成人式の振袖を着るには何が必要?(着付道具編)

こんにちは!キモノハナ大通ポールタウン店のわしこです(*^^*)

 

さて、前回の成人式の振袖を着るには何が必要?のブログに続き、

今日は着付道具についてお話しようと思います。

 

写真付きでご紹介するので、持ち物確認用として見て頂けたら嬉しいです。

必要な物は全部で11個!!

 

【振袖を着る時に必要な着付道具は?】

①肌着

まずは、これ!一番下に着る肌着です。

素肌に直接触れるもので、汗を吸ったり保湿効果などもあります。
また、着崩れを防いでくれる効果もあるので着物を着る時のマストアイテム!

上を肌襦袢、下を裾除け(腰巻)などと呼ばれています。

他にも肌襦袢と裾除けが一つになった着物スリップもあり、種類が豊富。

着物を着られた事がある方や、浴衣の時に着ている方は

そちらをお使い頂く事も出来るので、一度ご確認下さいね。

 

②衿芯

長襦袢に縫い付けた半衿に入れて衿の形を整える為の芯です。

衿芯を入れることで、最終的に着物の衿がきれいに整います。

画像の衿芯はプラスチックですが、メッシュになっているものなどもあります。

 

③和装ブラジャー

和装用の補正下着です。

着物を着る時は凹凸をなくして寸胴にする為、

胸のふくらみを押さえて平らにするようになっています。

お洋服用の下着は用途が変わってしまう為、使用しませんので要注意!

 

④腰紐

着付の時に使用する紐で、浴衣や着物にも使用しています。

化繊の腰紐もありますが、緩みやすいのでウールの紐がオススメです。

振袖の場合は補正+着付で最低でも4本使用します。

着付をするお店によって前後する場合があるので、必ず確認をしてからご用意下さいね。

 

⑤伊達締め

伊達締めは着くずれを防ぐ効果があり、長襦袢と着物に各1本ずつ使用します。

絹で出来た伊達締めは特に緩みにくく、振袖などの礼装には向いています。

ただ、用途は変わらないので体型や好みに合わせて選んで下さい。

 

⑥コーリンベルト

主に腰紐の代わりに使う事が多いです。

胸に掛かる紐がないので胃のあたりが楽だったり、衿元が崩れにくくなります。

ただ、着付場所によって使用の有無が違うので必ず確認をしてから用意して下さい。

 

⑦帯板

振袖の場合は、前板後板の2枚使用します。

腰に巻いた帯がヨレてしまったり、シワになるのを防ぐ為に使います。

振袖では華やかな変わり結びをする事が多いので、

綺麗な後ろ姿であれば、より素敵になる事間違いなしです。

 

⑧帯枕

帯枕には大きく分けて2種類あります。

主に、上はお太鼓などを結ぶときに使用する帯枕。

下は、変わり結びをする時に使用する帯枕です。

振袖の場合は上も使えますが、下の帯枕がよりオススメです。

 

⑨三重仮紐

変わり結びのマストアイテム!!

ゴムの間に挟み込むだけで華やかな帯結びが出来る

魔法のアイテムです!

 

⑩和装ストッキング

和装専用の足先がない膝丈のストッキングです。

主に寒さ対策で使用します。

成人式は真冬!北海道の冬には履く事をオススメします。

 

⑪補正道具(カット綿、晒、ガーゼなど)

着付をして頂くお店によって、若干異なるので確認が必要です。

ご自身でガーゼや綿などを用意する場合はドラッグストアに。

晒が必要な場合は、百貨店などでお取り扱いがあるので

是非お問い合わせ下さいね。

 

 

いかがでしょうか。

少しでも道具を知ってからお買い物をする事が出来れば、

無駄なお買い物や買い間違えなどの防止にもなります。

 

必要な物リストを作ってからお買い物をすると、

スムーズなのでオススメですよ(*^^*)

 

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