振袖の柄って意味があるんです。

こんにちは、キモノハナ大通ポールタウン店、店長の近岡です。

 

昨日の札幌は14℃くらいになったそうで、

外に着ていくアウターを迷っちゃった人も多いんじゃないでしょうか?

今日からは冷え込むらしいので、体調にもお気をつけくださいね!

 

今回は、ちょっと着物屋らしいブログを(笑)

振袖の柄の意味について少しお話しようと思います!

 

意味を知ることで、振袖選びがより楽しく、成人式当日の心持も変わってくるかもしれません。

その参考の一つになってもらえたら嬉しいです!

 

最近では、昔ながらの柄を現代風にアレンジした『レトロモダン』な柄が多く見られます。

アレンジされても、ずっと使い続けられている柄というのは、その理由も必ずあります。

その意味合いって何だろう?というところにフォーカスしていきます!

 

振袖は主に縁起の良いとされる柄が使われています。

その中でキモノハナの振袖レンタルにも多く含まれている4柄を抜粋!

①鶴、②梅、③菊、④椿について書いていこうと思います。

 

①鶴

鶴は、鳥の中でも長生きなのと、古くからの日本の言い伝えもあり、長寿の象徴とされています。

そのことからも、これからも長く健康に過ごしていって欲しいという願いも含まれています。

 

②梅

梅は、2~3月が開花時期とまだ寒い時期に咲く花です。

その様子が逆境に耐え花を咲かす事と重ねられ、女性の強さと品格を表しています。

この先の人生においても梅のように忍耐強く、そして花開いてほしいという願いも感じられます。

 

③菊

菊の花は、その形から太陽のように例えられ、花柄の中でも最も位の高い花とされています。

皇室の紋とされる程、気品ある花なのです。

また、薬の力を持つ花ともされ、無病息災などの健康への祈願の意もあります。

女性としての気品さや、大人となったこの先も健康でいられるようにという願いが感じられます。

 

④椿

古くから日本の花として、縁起の良い花として伝えられてきました。

そのひとつに春を告げる花として、「輝ける未来」という意味も含まれています。

成人式で、大人としての門出を迎える方にもぴったりではないでしょうか。

 

こうして、柄の一つ一つに意味があり、表現できることは着物の良さだと思います。

 

これから、振袖を選ぼうと思っている方は、

自分がなりたい姿と柄の意味を重ね合わせて、

より思い入れのある素敵な成人式を迎えていただけたらと思います(#^^#)

 

 

 

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成人式に”お手持ちの振袖”を着る時のススメ①

成人式に”お手持ちの振袖”を着る時のススメ②

 

 

 

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